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カラコンのイオン性と非イオン性は何が違うのか


カラコンを使う前に下調べをしておくことは大事なことです。聞いたことがない方はもちろんのこと、言葉は聞いたことがあるけれど詳しく知らないという方も、ぜひ覚えて帰ってもらいたいことがあります。ここではカラコンのイオン性と非イオン性についてお話していきます。初心者にとって分からないことばかりでしょうから、ひとつずつ理解していきましょう。

カラコンを安全に使うために

これだけたくさんのカラコンが販売されていると、どれが安全に使えるのか見極める目を持つ必要があります。そこで知っておきたいのがイオン性と非イオン性に関する情報です。カラコンの説明の中に、非イオン性の素材は目に負担がかからなくて安全です、と書いてあればそれを鵜呑みにしてしまいます。

本当にそれだけで判断できるのでしょうか。どちらにもメリット、デメリットがありますから、それらを総合的に見て判断していきましょう。

イオン性と非イオン性の違い

先ほども話したように、非イオン性の素材は目に見えないような細かい汚れも寄せ付けないというメリットがあります。例えば涙の成分に含まれているタンパク汚れはもちろん、空気中に舞う埃やチリなども寄せ付けにくい特徴を持っています。季節によって、例えば花粉が飛ぶ季節などでも非イオン性のカラコンが活躍しそうです。

ところが、非イオン性は酸素透過率が低いというデメリットを持っています。酸素が通りにくい素材なので目に負担がかかるのです。目のトラブルが起きてからでは大変です。

こうなると気になるのがもう一方のイオン性の素材です。先ほど話したタンパク汚れなどがつきやすいというデメリットを持っているものの、酸素の透過率はとても高いというメリットを持っています。どちらを選んだらいいのか迷いますが、例えば含水率が高いものは酸素透過率が高いという特徴を持っています。ですから、非イオン性×高含水率という二つの特徴を持っている素材ならメリットが大きくなるでしょう。

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