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一日使い捨てタイプのカラコンで気をつけるべきこと


カラコンには色んなタイプがありますが、例えば一日使い捨てタイプは洗浄したり保管する必要がないので手入れが楽で評判です。しかし、手入れが楽だからついうっかりミスをしてしまうこともあるのです。ここでは一日使い捨てカラコンを使ったときに注意すべき点をいくつかお話します。

一日何度も使えるわけではない

勘違いする方も多いですが、一日使い捨てなのだから一日何度外してもつけてもいい、と解釈してはいけません。ワンデーカラコンとは一日使ったら捨てましょうというカラコンですが、一度外したらたとえまだその日が終わらなくても捨てなければいけないのです。

一度外したカラコンをもう一度装着することはNGとされています。もしももったいないから、見た目がきれいだからなどと素人判断でつけてしまうと、眼球が炎症を起こすだけでなく、目の異常な乾燥が引き起こってしまう可能性がでてきます。一度外したものはもったいなくても必ず捨ててください。

プールやお風呂に入るときは外しましょう

お風呂に入った後もまだカラコンをつけていたいからとか、せっかくお気に入りの水着を着てお洒落をしてるのにカラコンを外すなんて考えられないという理由から、ワンデーカラコンをつけたままの方がいます。

これも絶対にやめてください。ワンデーカラコンは水との相性がよくありません。水につけてしまうとレンズが破損してしまうのです。そのままカラコンをつけていたらどうなるか、想像できるのではないでしょうか。万が一、外すのを忘れてうっかりしたのであれば、気づいたときにすぐ外して捨ててください。水分を含んで膨張したカラコンをつけ続けるのは危険すぎます。

長時間つけるのは絶対に駄目

一日使い捨てなのだから24時間平気でしょ、と勘違いしている方がまだまだ多いです。カラコンの注意書きにも書いてありますが、標準タイプは長くても6~8時間以内に外すように指示されています。それを守らなければレンズが瞳に張り付いてしまうので非常に危険です。

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