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粗悪品のカラコンで結膜炎になるってホント?


色んなタイプの目の病気がありますが、カラコンを使いたいなら病気のことも知っておくといいでしょう。正しく使うことがいかに大事なのか納得できるはずです。ここではカラコンと結膜炎に関するお話をご紹介していきます。

結膜炎とはどんな病気なのか

子供のころから結膜炎という名前はよく聞いていた方も多いのではないでしょうか。それほど私たちの身近にある目の病気のひとつが結膜炎なのです。症状としては目が充血していたり、まぶたが腫れぼったくなる、そのほか目やにがたくさんでたり、まぶたの裏にぶつぶつしたものができる、目にゴミが入っているようにゴロゴロする、目をかきむしりたくなるほどかゆくなるといった症状がでてきます。

これは細菌に感染したことで現れる症状です。

どうしてカラコンで結膜炎になるのか

なぜカラコンと結膜炎が深い関係を持っているのかというと、カラコンの使い方に問題がありました。きれいに洗った手でカラコンを外さなければいけないのにそれを怠ったり、カラコンの洗浄がしっかり出来ていないと目に細菌が入ってしまいます。

また、怖いことに粗悪品のカラコンを使うと結膜炎になりやすいという体験談も飛び込んでいます。世界中で発売されているもののなかに日本国内で承認を受けていない商品があります。気をつけなければいけないのは輸入代行カラコンと呼ばれるものです。日本の検査をクリアしていないため、安全が確保されていません。

正しい知識を持って結膜炎を予防しよう

カラコンを使って結膜炎にならないためには「日本で許可されていない粗悪品を使わないこと」「カラコンをつけるとき、外すときは事前に手をきれいに洗うこと」「カラコンの洗浄は丁寧にしっかりと」これを必ず実践してください。

万が一、結膜炎になってしまったときは家族と同じタオルを使いまわさないことや、目薬の使い回しも駄目です。目は思っている以上にデリケートなのです。

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