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疲れ目になりにくい環境を整えよう


疲れ目でいつも目が痛い、しょぼしょぼしている、ツライと感じている人はとても多いです。疲れ目を解消する方法はたくさんありますが、ここでは疲れ目にならないための対策をいくつかご紹介します。

ディスワークで心がけたいこと

これは大人にも子供にも共通して言えることかもしれませんが、とにかく姿勢を正すことです。姿勢が悪いと見るものと目の距離がどんどん近くなり、視力が悪くなるだけでなく疲れ目の原因につながります。

イスに深く座り過ぎないこと、浅く座りすぎないこと、イスの高さや机の高さを合わせること、これだけでもずいぶん姿勢を正すことができます。ちょっとした体への負担が目の負担に繋がることを覚えておいてください。

座ったままの姿勢が血の巡りを悪くする

エコノミー症候群という病気がありますが、これは体全体の血の巡りが悪くなることで血管の中に血栓ができて、それが詰まってしまう病気です。最悪な場合は死に至ることもある怖い症状です。

イスに座ったまま長時間デスクワークをしていると、体の血の巡りが悪くなるので顔全体の血流も低下します。栄養を運ぶため、疲労物質を体の外に運ぶためには血流を促進させなければいけません。仕事上どうしても机から離れられないという場合は、イスから立ち上がるだけでもいいので軽くストレッチをしてください。このとき両手で顔を覆って顔全体の体温を上げるのも効果的です。

疲れ目を感じる前に目を休める

ちょっと目が疲れたと感じたら、自分に合った目薬をさしてゆっくり目を閉じてみてください。目薬を差すとき、よく目をパチパチと瞬きする方がいますが目薬はまぶたを閉じるだけで瞳全体に成分が浸透していきます。

パチパチするとそれだけ乾燥が速くなってしまうので目薬の効果が半減します。目を閉じてちょっと一息、これだけでもずいぶん目の疲れが軽減することを体感できるはずです。

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