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ドライアイでもカラコンを使いたい方へ


仕事などでパソコンを良く使うなど、ドライアイになる原因はたくさんあります。スマホはとくに手放せないアイテムとなっているので、なおさらドライアイで悩む人は増えているかもしれません。そこで気になるのは、目が乾きやすいのにカラコンを使えるのかということです。

何が原因でドライアイになるのか

やはりパソコンやスマホの使いすぎ、そのほかテレビの見すぎも同じです。また、エアコンを使うことで空気が乾燥するとドライアイになりやすいことも分かっています。こまめに目薬を差すなど対策をとればいいのですが、それを怠ってしまうとドライアイになってしまうのです。

ドライアイを放置しておくとそれだけで目に大きな負担がかかりますから、自覚症状を感じたら眼科で検査を受けましょう。カラコンを使いたいならなおさらです。

早速ドライアイチェックをしよう

まずは簡単ドライアイチェックをしてみませんか? 「目の渇きを感じやすい」「目がかすむことが多い」「目がかゆくなることがある」「疲れ目で悩んでいる」「明るい場所が苦手」「目にゴミが入っているようなゴロゴロ感がある」「目が痛い」「目やにが出やすい」「目が赤くなっている」

これらが最低でも5つ以上当てはまっているとドライアイの可能性が高いといいます。5つ以下でも気になるなら眼科の受診をおすすめします。

どんなカラコンならいいのか

ドライアイだからカラコンができないというわけではありませんが、ドライアイだからこそ使うカラコンにじゅうぶん気をつけて欲しいところです。ドライアイは目が乾きやすい状態なので、潤いのあるカラコンがおすすめです。

含水率が高いカラコンは時間が経つとどんどん乾いてしまうので、含水率が低いカラコンを選んでください。長時間つけていても目が乾きにくいという特徴を持っています。それから非イオン性タイプを選びましょう。カラコンが汚れにくいので乾燥しにくいという特徴があります。

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