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刺激の少ない目薬を探している方へ


目を保護するために目薬を使うことがありますが、どんな目薬を使うかによって目を保護するところか負担をかけることが心配されています。何気なく使っている目薬がまさか目のためによくなかったなんてショックが大きいでしょう。ここでは目薬を選ぶときに知っておいてもらいたいことをお話していきます。

目薬の何が問題なのか

お店で売られているものなのだから安心だろう、という考え方はもちろん間違いではありません。ただし、長期間使い続けることで負担がかかるのも事実です。その鍵を握るのが「防腐剤」と「血管収縮剤」です。

目薬の成分を腐らせないために防腐剤は確かに必要です。防腐剤を入れなければ、およそ2週間ぐらいで最近が繁殖する可能性が高まります。しかしその防腐剤は場合によって結膜や角膜に炎症が起きてしまう原因になるので長期間の使用は控えたほうがいいでしょう。

さらに血管収縮剤ですが、これは目の充血を取るために含まれています。目の充血を取るために一時的に使うことは問題ではありませんが、長期間使い続けると目の充血が取れなくなる(血管が太いままになってしまう)という症状が報告されています。

目に優しい目薬とは

これを踏まえて考えると、長期間目薬を使い続けるならば防腐剤と血管収縮剤が含まれて居ない目薬をおすすめします。薬局に行くとたくさんの目薬があるので探すのが大変かもしれませんが、目薬には「第二類医薬品」と「第三類医薬品」に該当するものがあります。

目に強い刺激を与える防腐剤が含まれていないのは第三類医薬品です。目薬のパッケージを確認してから購入しましょう。

目の調子が悪いときは眼科で処方してもらう

万が一、目薬を使い続けて目に不調をきたした場合は眼科で診察を受けてください。当たり前のことですが病院で処方される薬は刺激の弱いものです。目に優しい目薬を出してもらえるので安心です。

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