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瞳の色を変えるための手術があることをご存知でしたか?


瞳の色を変えるためにはカラコンを使います。手軽に使えるアイテムですし、お手ごろ価格で購入できるのも大きな魅力です。ところが、どうしても長時間つけていると目に負担がかかるのも事実です。そこで、本気で目の色を変えたい方たちが手術で目の色を変えているという驚きの事実が分かりました。

日本では認可されていない手術

人工虹彩インプラント手術と呼ばれています。外科的な手術によって瞳の色をガラリと変えてしまいます。この手術が開発されたきっかけは、目の色素異常を持っていたり、白子症という症状に悩まされている方たちの治療のためでした。

目の病気そのものを治すための手術ではなく、見た目を変えるための手術なので目の色を変えたいという本人の意思があれば人工虹彩インプラント手術を受けることは可能です。

どんな手術なのか

日本では認可されていない手術で、海外でもまだそれほど広まっていません。2017年4月の段階でブラジル、メキシコ、インド、トルコ、レバノンでしか行われていません。世界じゅうにこの手術を受けたい人が多いですが、先ほど名前をあげた国に出向いて手術を受けています。

眼内レンズに普段使われているのが眼科用シリコンです。非常に薄い膜で出来ていて、尚且つ非常に柔らかい特徴を持っています。このシリコンを角膜の周囲を切開して挿入します。元々ある虹彩の部分に合わせて挿入すれば手術終了です。時間にすると片目15分で、痛みを感じることはありません。

安全性を否定する専門家もいる

人工虹彩インプラント手術を受けることで、眼圧が上がる可能性が捨てきれないといいます。それが原因となって白内障、緑内障といった眼の病気を引き起こすので安易に手術をしないほうがいいと推奨しています。

酷い場合は角膜に傷がついてしまったことにより失明することもありえると言います。カラコンも眼に負担がかかりますが、人工虹彩インプラント手術も安易に考えないほうがよさそうです。

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